映画
トロール2(2025):怪獣は走り、物語は立ち止まる
あの山が、再び動き出した。
今度は二頭のトロールが、ノルウェーの大地を震わせる。
雪に閉ざされた峡谷の奥深く、長い眠りから目覚めた巨大な存在は、人類への怒りを静かにたたえながら足を踏み出します。前作「トロール」でその伝説の幕開けを体験した視聴者ならば、この冒頭からすでに画面に釘付けになることでしょう。
しかし、映像美の向こう側に待ち受けるものは——果たして感動でしょうか、それとも物足りなさでしょうか。

アメリカ, 映画
ナイブズ・アウト:ウェイク・アップ・デッドマン “信仰と罪が交差する密室、名探偵は不可能を暴けるか”
神の家で、神を信じない男が、神に仕える者の死を解く。
聖金曜日の礼拝の最中、誰も入れないはずの小部屋で司祭が刺殺された。
出入口はひとつ。目撃者あり。そして——論理的に、犯行は不可能だった。
長い白髪をなびかせた名探偵ブノワ・ブランが、ゴシック聖堂の闇へと踏み込んでいく。
彼の相棒は、信仰の危機に揺れる若き神父。ふたりの「異端者」だけが、
この密室に隠された真実へと手を伸ばすことができる。
ライアン・ジョンソン監督が紡ぐ三部作の完結編。
これは単なるミステリーではなく、人間の告白と赦しをめぐる、深く美しい問いかけです。

ノルウェー, 映画
Netflix『トロール』:ノルウェーの山が目覚めるとき、神話は現実になる
ノルウェーの山脈の奥深く、千年の眠りを破って巨人が動き出す。その映像が画面に現れた瞬間、これはただの怪獣映画ではないと直感するでしょう。
霧に沈むフィヨルド。岩と土でできた巨人の輪郭。
そして、父から娘へと受け継がれた「目ではなく心で見なさい」という言葉。
2022年12月、Netflixに静かに現れた一本のノルウェー映画は、
配信からわずか3か月で1億300万回視聴を記録し、
非英語映画として史上最多視聴の座に就きました。
世界が熱狂した理由は、スケールではありません。
この怪物が、孤独だったからです。

アメリカ, 映画
ワン・バトル・アフター・アナザー:次から次へと続く戦いに、父と娘は何を見つけるのか
カッコ悪いダメ親父レオナルド・ディカプリオが、娘のために立ち上がる。思想も血統もパスワードも関係ない——ディカプリオが体ごとぶつかる不格好な愛の物語に、ショーン・ペンの怪物的な悪役演技が火を注ぐ。ポール・トーマス・アンダーソンが20年以上の構想を経て放つ本作は、1950年代の映像技術VistaVisionを現代に蘇らせ、カリフォルニアの砂埃と光を粒立った映像に刻んだ野心作でもある。ジョニー・グリーンウッドの前衛的スコアが鼓動を煽り、圧巻のカーチェイスが画面の奥へと引きずり込む。ポール・トーマス・アンダーソン10作目にして最もエンターテイメントに振り切り、最も美しい父と娘の物語。
アメリカ, 映画
ヴォイジャー:世代を超える宇宙の旅が問う、人間性の本質
『リミットレス』のニール・バーガー監督が手がけた本作は、SF設定の中に人間の本質を問う意欲作です。コールドスリープではなく「世代交代」という斬新な移住計画を軸に、閉鎖空間で若者たちが『蠅の王』さながらの混沌へと陥る様を描きます。映像美と若手キャストの魅力は光るものの、テーマの掘り下げ不足が惜しまれる作品となりました。

アメリカ, オーストラリア, 映画
ウォー・マシーン: 未知なる侵略者 “訓練の森に突如現れた殺戮機械と、男の誓い”
『ウォー・マシーン: 未知なる侵略者』はNetflixの2026年最大規模のデビューを飾り、公開初日から数日間で3,930万回の視聴を記録。Netflixグローバルランキング1位に輝きました。
イギリス、スウェーデン、スペイン、ブラジル、オーストラリア、カナダ、フランスなど25カ国以上でトレンド1位を獲得。さらには著名ゲームクリエイターの小島秀夫氏が「プレデターと自身の作品『メタルギア』を掛け合わせたような映画」とコメントを寄せるなど、世界規模で話題を集めました
トロール2(2025):怪獣は走り、物語は立ち止まる
ナイブズ・アウト:ウェイク・アップ・デッドマン “信仰と罪が交差する密室、名探偵は不可能を暴けるか”
Netflix『トロール』:ノルウェーの山が目覚めるとき、神話は現実になる
ワン・バトル・アフター・アナザー:次から次へと続く戦いに、父と娘は何を見つけるのか
ヴォイジャー:世代を超える宇宙の旅が問う、人間性の本質
ウォー・マシーン: 未知なる侵略者 “訓練の森に突如現れた殺戮機械と、男の誓い”
息つく間もないノンストップパニック
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韓国 映画非常宣言:空の上の絶望と希望を描く韓国のパニック映画
2020年にコロナ禍という現実を生きた私たちにとって、これほど身につまされるパニック映画もないでしょう。韓国のハン・ジェリム監督が手がけた『非常宣言』は、単なる航空パニック映画の枠を超えて、ウイルス恐怖と人間の善性を問いかける社会派エンターテインメントとして完成されています。ソン・ガンホとイ・ビョンホンという韓国映画界の名優2人が織りなす人間ドラマと、息もつかせぬスリリングな展開が見事に調和した、現代必見の力作でした。 -
映画 アメリカビースト Beast (2022):野生が牙を剥く時、父の愛が試される
映画『ビースト』は、アフリカのサバンナを舞台にした骨太のサバイバル・スリラーです。イドリス・エルバ演じる医師の父親が、二人の娘と共に巨大な人食いライオンと死闘を繰り広げる93分間は、予測可能な展開ながらも確実にエンターテインメントとしての役割を果たしています。本作最大の魅力は、短い上映時間を無駄なく活用した緊張感の維持と、イドリス・エルバの存在感です。CGIライオンの出来栄えや一部キャラクターの判断力に疑問符がつく場面もありますが、ドルビーシネマでの体験を前提とした音響設計と、長回しのカメラワークによる臨場感は見事というほかありません。批評家と観客の評価が分かれる作品ですが(Rotten Tomatoes 69% vs IMDb 5.9)、B級アクション映画としての割り切った楽しさを求める観客には十分に応える仕上がりとなっています。 -
映画 中国 アメリカMEG ザ・モンスター:ジェイソン・ステイサム VS 史上最強のサメ
映画「MEG ザ・モンスター」は、絶滅したはずの古代巨大サメ・メガロドンの復活を描いたサメ映画の新境地な作品です。ジェイソン・ステイサムの豪快な脳筋アクションと、スケール感あふれる海洋パニックが見事に融合し、娯楽映画としての完成度は極めて高いものとなっています。ストレスフルな人間関係を排除したシンプルな構成と、李冰冰(リー・ビンビン)をはじめとする国際色豊かなキャストが、サメ映画にふさわしい爽快感を提供しています。 -
映画 アメリカインデペンデンス・デイ : 絶望の淵からでも人類は独立し続ける!
1996年公開のSF映画『インデペンデンス・デイ』は、公開日と連動したアメリカ独立記念日を舞台設定に、最新CGと模型を組み合わせた迫力ある映像で観客を圧倒。ウィル・スミス演じる登場人物や、個性豊かなキャラクター、ビル・プルマンによる名演説など、アメリカ文化を象徴する要素が散りばめられています。突っ込みどころはあれど、細かな理屈よりもロマンと興奮を優先した、90年代SF映画の金字塔として今もなお愛される傑作です。 -

映画 日本新幹線大爆破(2025)- テロという有事をリアルに描写していました。
1975年の傑作パニック映画を、『シン・ゴジラ』の樋口真嗣監督が現代を舞台に再構築したNetflixオリジナル映画。主演に草彅剛を迎え、新幹線に仕掛けられた爆弾を巡り、極限状態に置かれた人々の奮闘をリアルな視点で描く。「もし現代日本でこの事態が起きたら」を徹底的にシミュレートした、スペクタクル・エンターテイメント大作。
熱い友情
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劇場版 アニメロボット・ドリームズ:セリフなき友情が紡ぐ、切なくて温かい102分
予想を遥かに超える感動が待っていました。第96回アカデミー賞長編アニメーション映画賞ノミネート作品『ロボット・ドリームズ』は、一言のセリフもないのに、観る者の心を深く揺さぶる傑作です。1980年代ニューヨークを舞台に、孤独な犬と通販で購入したロボットの友情を描くこの作品は、ディズニーやピクサーとは一線を画す、大人のためのアニメーションとして仕上がっています。 アース・ウィンド・アンド・ファイアーの名曲「セプテンバー」が物語全体を包み込み、言葉以上に雄弁に感情を語ります。可愛らしいビジュアルとは裏腹に、別れ、喪失、そして前に進むことの痛みと美しさを描いた本作は、ディズニー的なハッピーエンドを期待する観客を驚かせることでしょう。しかし、その予想外の結末こそが、この作品を唯一無二の存在にしているのです。 -

映画 インドRRR: 火と水の男がとにかくかっこいいです!
バーフバリの監督が撮る圧倒的に強い男の物語。バーフバリはわりとロードブザリングに近い神話の映画でした。今作はマーベルのアベンジャーズに近い勧善懲悪なヒーロー映画です。「とにかくかっこいい!」これが今作を表す一言だと思います。
映画
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映画トロール2(2025):怪獣は走り、物語は立ち止まる
あの山が、再び動き出した。 今度は二頭のトロールが、ノルウェーの大地を震わせる。 雪に閉ざされた峡谷の奥深く、長い眠りから目覚めた巨大な存在は、人類への怒りを静かにたたえながら足を踏み出します。前作「トロール」でその伝説の幕開けを体験した視聴者ならば、この冒頭からすでに画面に釘付けになることでしょう。 しかし、映像美の向こう側に待ち受けるものは——果たして感動でしょうか、それとも物足りなさでしょうか。 -
映画 アメリカナイブズ・アウト:ウェイク・アップ・デッドマン “信仰と罪が交差する密室、名探偵は不可能を暴けるか”
神の家で、神を信じない男が、神に仕える者の死を解く。 聖金曜日の礼拝の最中、誰も入れないはずの小部屋で司祭が刺殺された。 出入口はひとつ。目撃者あり。そして——論理的に、犯行は不可能だった。 長い白髪をなびかせた名探偵ブノワ・ブランが、ゴシック聖堂の闇へと踏み込んでいく。 彼の相棒は、信仰の危機に揺れる若き神父。ふたりの「異端者」だけが、 この密室に隠された真実へと手を伸ばすことができる。 ライアン・ジョンソン監督が紡ぐ三部作の完結編。 これは単なるミステリーではなく、人間の告白と赦しをめぐる、深く美しい問いかけです。 -
映画 ノルウェーNetflix『トロール』:ノルウェーの山が目覚めるとき、神話は現実になる
ノルウェーの山脈の奥深く、千年の眠りを破って巨人が動き出す。その映像が画面に現れた瞬間、これはただの怪獣映画ではないと直感するでしょう。 霧に沈むフィヨルド。岩と土でできた巨人の輪郭。 そして、父から娘へと受け継がれた「目ではなく心で見なさい」という言葉。 2022年12月、Netflixに静かに現れた一本のノルウェー映画は、 配信からわずか3か月で1億300万回視聴を記録し、 非英語映画として史上最多視聴の座に就きました。 世界が熱狂した理由は、スケールではありません。 この怪物が、孤独だったからです。 -
映画 アメリカワン・バトル・アフター・アナザー:次から次へと続く戦いに、父と娘は何を見つけるのか
カッコ悪いダメ親父レオナルド・ディカプリオが、娘のために立ち上がる。思想も血統もパスワードも関係ない——ディカプリオが体ごとぶつかる不格好な愛の物語に、ショーン・ペンの怪物的な悪役演技が火を注ぐ。ポール・トーマス・アンダーソンが20年以上の構想を経て放つ本作は、1950年代の映像技術VistaVisionを現代に蘇らせ、カリフォルニアの砂埃と光を粒立った映像に刻んだ野心作でもある。ジョニー・グリーンウッドの前衛的スコアが鼓動を煽り、圧巻のカーチェイスが画面の奥へと引きずり込む。ポール・トーマス・アンダーソン10作目にして最もエンターテイメントに振り切り、最も美しい父と娘の物語。 -
映画 アメリカヴォイジャー:世代を超える宇宙の旅が問う、人間性の本質
『リミットレス』のニール・バーガー監督が手がけた本作は、SF設定の中に人間の本質を問う意欲作です。コールドスリープではなく「世代交代」という斬新な移住計画を軸に、閉鎖空間で若者たちが『蠅の王』さながらの混沌へと陥る様を描きます。映像美と若手キャストの魅力は光るものの、テーマの掘り下げ不足が惜しまれる作品となりました。 -
映画 オーストラリア アメリカウォー・マシーン: 未知なる侵略者 “訓練の森に突如現れた殺戮機械と、男の誓い”
『ウォー・マシーン: 未知なる侵略者』はNetflixの2026年最大規模のデビューを飾り、公開初日から数日間で3,930万回の視聴を記録。Netflixグローバルランキング1位に輝きました。 イギリス、スウェーデン、スペイン、ブラジル、オーストラリア、カナダ、フランスなど25カ国以上でトレンド1位を獲得。さらには著名ゲームクリエイターの小島秀夫氏が「プレデターと自身の作品『メタルギア』を掛け合わせたような映画」とコメントを寄せるなど、世界規模で話題を集めました
アニメ
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劇場版 アニメひゃくえむ。 “たった10秒に人生を懸ける者たちの狂気と情熱の記録”
公開5日間で興行収入1.6億円を突破し、最終的には動員47万人・興収7億円超を記録を達成。インディーズ発の劇場アニメが単館・限定上映から全国規模へと拡大し7億円超に到達したことは、異例中の異例といえる作品となりました。これはインディーアニメーション出身の監督作品としては、近年最大級の商業的成功といっても過言ではないでしょう。原作ファンからは大胆な改変への賛否も一部見られますが、映画単体の完成度への評価は非常に高い水準でした。 -
劇場版 アニメKPOPガールズ! デーモン・ハンターズ:歌って踊って悪魔を狩れ
歌声が武器になる。K-POPの三人娘が、今夜も悪魔と戦う。 あなたはステージの上で輝くアイドルが、舞台裏でデーモンを狩っていると知っていたでしょうか? 2025年6月、Netflixに突如現れたこのアニメーション映画は、公開後わずか数週間で世界93か国のトップ10入りを果たし、ついにはプラットフォーム史上最高視聴記録を塗り替えるという前代未聞の快挙を成し遂げました。ゴールデングローブ、アニー賞全冠――数々の栄光を手中に収めた今、その魅力の正体を丁寧に解き明かしていきたいと思います。 -
劇場版 アニメ超かぐや姫!:竹取物語×ボカロ×VTuberを最後まで”エンタメ全振り”を貫いた、山下清悟という新星の初長編
配信直前から特報映像のSNS総再生数が1,500万回を超え、劇場公開時には全国規模で全回満席という異例の盛況を見せたNetflixオリジナルアニメ映画『超かぐや姫!』。視聴後にため息をつくほどの満足感を覚えたという声が多数あがる一方で、物語のロジックやターゲット層の明確さゆえに賛否が分かれる作品でもあります。映画.comでのスコアは3.6と若干控えめですが、Netflixでの反響は非常に大きく、独占配信から劇場公開に至った経緯がその人気を雄弁に語っています。 本作を最も強く後押しするのは、ryo (supercell)、kz (livetune)、40mP、HoneyWorksといった2000年代ニコニコ動画黎明期を代表するボカロPたちによる名曲の数々と、監督・山下清悟が全編にわたって注ぎ込んだ惜しみない作画クオリティです。とにかく「全部がすごい」という言葉が何度も聞かれるほど、エンターテイメントとしての完成度に振り切った一作です。 -
劇場版 アニメ機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ キルケーの魔女:精神の狂気を抱えた青年が、女神に魅せられて堕ちる
『トップガン マーヴェリック』を暗黒面に堕としたような、圧倒的映像美と精神の病みが同居する異色作です。前作『閃光のハサウェイ』から約4年半ぶりの続編となった本作は、テロリストとして生きる主人公ハサウェイの精神崩壊と、謎めいた少女ギギ・アンダルシアの存在が物語を牽引します。会話劇が全体の8割を占めるという大胆な構成ながら、終盤の戦闘シーンでは一級品のコックピット視点演出が炸裂し、観る者の息を呑ませます。ガンダムシリーズとしては異質なほど「大人の肉欲」を描き、人間の弱さと狂気を容赦なく突きつけてくる作品です。 -
劇場版 アニメ機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ:30年越しのアニメ化が実現した映像革命
富野由悠季監督が1989年から1990年にかけて発表した小説『機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ』。30年以上の時を経て、ついにアニメ化が実現した本作は、ガンダムシリーズに新たな映像表現の地平を切り開いた記念すべき作品です。『虐殺器官』の村瀬修功監督が手がけた本作は、超人的なニュータイプの活躍ではなく、地に足のついたリアルな戦闘描写と人間ドラマを軸に、宇宙世紀105年の腐敗した地球連邦政府と、それに反旗を翻すテロリスト「マフティー」の闘いを描きます。 暗闇に浮かび上がる巨大モビルスーツの威圧感、市民目線で描かれる戦闘の恐怖、複雑に絡み合う人間関係──これまでのガンダム作品とは一線を画す映像美と演出が、観る者を圧倒します。3部作の第1部として、物語はまだ序章に過ぎませんが、映像作品としての完成度の高さは、続編への期待を大いに高めるものとなっています。 -
劇場版 アニメロード・オブ・ザ・リング/ローハンの戦い:神山健治監督が挑んだ中つ国の新章
実写映画三部作から200年前の中つ国を舞台に、『攻殻機動隊 S.A.C.』や『東のエデン』で知られる神山健治監督が初めて挑んだファンタジー大作です。全編手描きにこだわった13万枚の作画と、実写をモーションキャプチャーで記録してから手描きで起こすという前例のない制作手法により、圧倒的な映像クオリティを実現しています。しかし、45億円の製作費に対して興行収入は約32億円という厳しい結果に終わり、特に日本国内では1億円以下という残念な数字となりました。映像美とストーリーテリングのバランスに課題を残した、野心的ながらも評価の分かれる作品です。
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シーズンのアニメとドラマの一口レビュー
- 2026/01 ~ 2026/03 2026年冬に鑑賞したアニメ、ドラマのまとめ
- 2025/10 ~ 2025/12 | 2025年秋に鑑賞したアニメ、ドラマのまとめ
- 2025/07 ~ 2025/09 | 2025夏に鑑賞したアニメ、ドラマのまとめ
- 2025/04 ~ 2025/06 | 2025春に鑑賞したアニメ、ドラマ
- 2025/01 ~ 2025/03 | 2025年冬アニメ、ドラマ
- 2024/10 ~ 2024/12 | 2024年秋アニメ、ドラマ
- 2024/07 ~ 2024/09 | 2024年夏アニメ、ドラマ
- 2024/04 ~ 2024/06 | 2024年春アニメ、ドラマ
- 2024/01 ~ 2024/03 | 2024年冬アニメ、ドラマ
- 2023/10 ~ 2023/12 | 2023年秋アニメ






